住宅営業ノウハウを公開

言葉だけでは伝わらない相手に伝えるには

言葉だけでは伝わらない相手に伝えるには

本日は『言葉だけでは伝わらない相手に伝えるには』と題してお届けします。
営業マンに必要なのは「フカイヨ」を知ることと以前書いたことがあります。

お客さまの「ふかいよ」を知るには「聞く(観察を含む象徴として)」しかありません。
聞くことによって相手の「ふかいよ」の本質をとらえます。

それに基づいて対応策を「考え」、その考えを相手に「話す」を繰り返すことで、「あなたの言うことは分かった」という理解と「私もそう思う」という納得を経て、「納得したからあなたの言う通りしよう」と説得する行為がセールス活動といえるでしょう。

伝達の中で、言葉が果たす役割は7%でしか有りません。
しかも、人は附いたり見たりしたことの25%程度しか頭に入らないということが心理学の実験で明らかになっています。

相手に自分の考えを伝えるためには、言葉に加えて目や表情、しぐさ、声の調子、服装や髪型の外観、におい、状況、大道具、小道具などをフルに動員する必要が有ります。
それでもやっと30~40%しか伝わらない物なのです。

人は、自分が興味を感じたり共鳴したり、感動したりして、何か自分の心を揺さ振られた情報しか記憶しません。
その共鳴とか感動が何から引き起こされるかというと、伝える人の持つ「是非これを知ってもらいたい」「あなたに良くなって欲しい、幸せになって欲しい」「何とかしてあなたのお役に立ちたい」という思いが以心伝心で伝わった時です。

powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional