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12番目の天使

12番目の天使

私のお勧め本は
【12番目の天使】 オグ・マンディーノ著 求龍堂
です。

わたしは殆どいっていいくらい実用書とか、ビジネス書しか読まないのですが
この本は小説です。
ですから私が小説を勧めるのは非常に珍しいです。

なぜこの本がお勧めかというと・・・、
一言で言って、

泣ける。

しかも超号泣。

この本を読んで泣かない奴は涙腺が切れているか鬼畜のどっちかだ。

私は一番最初にこの本を読んだとき、一体何時間掛かっただろうか。
とにかく涙があふれてきて先の字が読めないんだよ。

15分くらい「うぉーん、うぅー。うぁーぁあああん。」と号泣して、
「うぅうっうぅっく、ひっひっく・・・」と少し落ち着いてから次のページをめくるのだ。
だから読み終わるまでに非常に時間が掛かったのを憶えている。

大西さんから「なんかお勧めの本を・・・」と言われて、改めてざっと目を
通したときでさえ、10回は泣いた。
ざっと目を通しだけなので、その間10分くらいである。

1分に1回は泣ける計算だ。(笑)

ちなみに今、表紙を見ただけで、ウルウルしている。
もう『パブロフの犬』状態だ。

さて肝心の内容だが私が勧めるのだから、タダの泣ける本ではない。

この物語に出てくる少年が唱える二つの呪文は必ずやあなたを変える。
断言する。

奥さん(ご主人)への接し方も、子供への接し方も、社員への接し方も
この本を読む前と読んだあとでは、あなたの気持が別人のようになってる
と思う。

いやなってるね、間違いなく。

オグ・マンディーノという作家は自己啓発本の世界では有名ですから
知っている人もいるかもしれませんが、知らない人は即購入すべし。

到着後は一人になれる部屋に閉じこもって、読み終わるまで決して
他の作業をしたり、その部屋を出てはいけない。

読み終わって、あなたが部屋を出た時はあなたの体の中の毒が
すべて洗い流されていることだろう。

とにかく読んで欲しい。

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