住宅営業ノウハウを公開

起業当初に顧客を集めてくれるものは「顧客そのもの」だ

起業当初に顧客を集めてくれるものは「顧客そのもの」だ

【1分で戦略脳!地場工務店が今スグ実践できる住宅営業アイデア】
いってみましょう。

それでは、本日のお題は
【起業当初に顧客を集めてくれるものは「顧客そのもの」だ】
です。(神田昌典365日語録より)

神田さんは
「顧客は、顧客が並んでいるのを見て、顧客になる。
 事業を軌道に乗せるためには、最初の顧客は身銭を切ってでも買う。」
 という。

コレを住宅業界に当てはめるとどうだろう。

いくら宣伝になるからといって、ただで家を建てたら
会社は即解散だよね。

私も起業当初経験したんですが、自分の家づくりへの思いを
早く形にしたくて、不動産屋に土地を提供してもらって
一棟目を建築した。

大失敗だった。
というより、甘かったんですね。

その頃の自分に営業力があれば、そこそこその建物を生かして
受注が取れていたかもしれません。

だから、やるのはいいけどやったあとのセールスをどうするかを
仕組みを作っておいてからじゃないと、私のように痛い目を見ます。

あと、自分の家を半年間モデルハウスにしてもいいから500万円
値引いてくれという客もいたな。

もちろん断りましたけど。(笑)

こういった場合も、先の例のようにモデルハウスとして建てて
値引きしても、その後に追客出来る仕組みが出来ているなら
いいと思いますけどね。

私は起業当初の二の舞になりたくなかったから、断りましたけど。

例えばその地域で影響力のある人の家だったら、損を覚悟で
受注するのも手だと思いますよ。

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