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チラシの使い方

チラシの使い方

本日のお題は
【チラシの使い方】
です。

さて、昨日新聞折込チラシは一人当たりの見込み客獲得
コストが157,400円になるから非効率だと言いました。

勘違いしないで欲しいのは、これはあくまで資料請求だとか、
チラシの内容に問い合わせがあったとか、見学会に来場したという
コストです。

これから追客しなければいけないんですよ。
まだ自分を知ってもらっただけの関係ですからね。

ですから、新聞折込チラシを主体に見込み客さんを
集めていると、ただ単に見込み客名簿に一人追加するのに
157,400円かかってしまうということです。

高いですよね。

しかもチラシで集まる見込み客さんの特徴として

・低予算の人が多い(あくまでも割合ですが)

・半年以内に建築予定の人が多い(いわゆる今すぐ客)

・ほとんどの場合競合の会社がいる
(既に他でプラン提案を受けている場合も多い)

大まかですが、以上のような面が見受けられます。

アレだけお金をかけて、このようなお客さんを
追いかけても面白く無いと思いませんか?

面白く無いというのは、仕事としてモチベーション
上がるかってことなんですが、私には無理です。(笑)

今すぐ客が多いという部分はいいですが、やはり
今すぐという人には競合がいるわけでして。

アナタが
「青木さん何言ってるんだ!低予算だろうが競合がいようが
お客さんはお客さんじゃないか。俺はどんな客でもやるぞ。」

っていうなら、無理に止めません。

でも出来れば自分の家づくりの価値観と
あったお客さんとだけ仕事をしたいですよね。

違いますか?

じゃあ、価値観の合うお客さんとだけ仕事をするために
どうやってチラシを使うかということなんですが。

基本的にはチラシはまかないということです。

新聞折込では。

ホームページや資料請求広告などで安く集めた潜在的な
見込み客を含む管理見込み客に対してだけ、郵送で送ります。

また、現場近隣の人たちにポスティングするときにも
使います。

使い方はそのふたつくらいでいいと思います。

そしてこの使い方をすれば更にいいことがあります。

それはチラシがA4のモノクロで済むので印刷コストも
制作コストもカラーで新聞折込するよりも安くなるということです。

半分以下にはなるでしょう。

先日事例を紹介した永田さんもこの方法です。
自作して、管理客に郵送と現場周辺にポスティング。

これで26組集まれば凄く費用対効果が高い
と言えます。

アナタにいま現場があるなら、特典のなかの現場周辺チラシ事例を
参考にしてまずは挨拶状からつくってみてください。

アナタの実践報告をお待ちしています。

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