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お客様から好意を得る3つの秘訣

お客様から好意を得る3つの秘訣

本日は『お客様から好意を得る3つの秘訣』と題してお届けします。
一つ目は、第一印象に気を配ることです。
ものの見方には必ず二通り有ります。
「嫌いだな」と思った瞬間にその人の悪い所にだけ目がいくようになるようになりますね。

例えば、行動の遅い人がいるとします。
その人に好意を持っていれば「慎重な人」だと思い、好きでない人だとすると「ノロマな人」だと思います。
90%以上の人は、第一印象、しかも最初の15秒間くらいで人を評価します。

「あの人はこういう人だ」というレッテルを貼ってしまうとどうしてもその視点からしか人を見なくなります。
「第一印象」が悪ければ「第二印象」にたどり着けないということです。

二つ目は、相手が「今どんなことで困っているだろう」とか「どんな事をしてもらったら嬉しいだろうか」などと考え相手の喜ぶことを、相手の負担にならない程度にする。
つまり「思いやり」の心です。

ここで間違えやすいのは「思いやり」と「気配り」です。

「気配り」は、相手の気持ちや状況をあまり考えずに「こうすれば相手が喜んでくれるはず」「相手の役に立つだろう」という一方的な自分の思い込みだけで、まさに「小さな親切、大きなお世話」ということが多いものです。

「思いやり」のない「気配り」は何もしないよりマイナスということなんですね。

三つ目は、相手の好きなことをしようとするよりも、嫌いなことをしないように心がけるぺきです。
良かったことは話さなくても、不愉快な目にあった時は最低10人の人に話さないと気が済まないといわれます。

人間は、満足よりも不満に敏感な動物です。
人の心の比重では「10の満足」よりも「1の不満」のほうが重いのです。

こう書いてみるとお客さまに好かれるというのはかなりの努力がいります。
服装などに気を付けて第一印象はどうにかなるとしても、あとはやはりヒアリング。

お客さまのことを知らなければ、何が思いやりなのか、何が嫌いなのか分かりません。

分からなかったらお客さまに聞いてみましょう。

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