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誰に向かって言っているのか

誰に向かって言っているのか

昨日はヘッドコピーを「パソコンをお使いの50才以上の社長様へ」に変えて世代を絞り込むというお話でした。

今日はもうちょっとつっこんだ話を。

ヘッドコピーの「パソコンをお使いの社長様へ」ですが、対象がパソコンを使っている社長になっていますが、昨日も書いたとおりホントにこのFAXを読んで欲しいのは
【パソコンを持っているけど使いこなせていない社長】のはずです。
そういった会社が優良見込み客なはずです。

そうしたら、単刀直入に
「目の前のパソコンがほこりをかぶったままの社長様へ」
の方がいいのでは。

この方がパソコンを持っていながら、使いこなせていない人の心に直接訴えかけられると思うのです。

あるいは
「「リースを組んでパソコン導入したけどもったいないな~」と後悔している社長さまへ」
と、使えないでいる社長の胸中を代弁するようなコピーとか。

あとは
「パソコン導入は経費の無駄!」
というヘッドコピーで、篠崎さんの「見ないでください」と同じように否定からはいる。

そしてサブに「せっかくあるのに使わなければ無駄ですよ。宝の持ち腐れですよ。社長の新しい物好きとか、道楽だとか社内で言われますよ。」なんて、パソコンを使えてない社長が日々不安に思っていることを並べ立てる。

もう一丁
「パソコンは使わなければただの箱」
というヘッドコピーで、サブに「パソコンは何でも出来るって、結局何にも出来ないじゃないか!とお嘆きの社長様へ」といれる。

本文は「何も出来ませんよ、それはあなたがパソコンに何も命令しないからです。・・・・・・そんな社長のために私篠崎が命令の仕方をお教えしましょう。・・・・」
なんていうストーリーの本文を作るわけですね。

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