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不動産屋とのタイアップ

不動産屋とのタイアップ

今日は不動産屋とのタイアップをどうするか
ということです。

「土地を探してください」というお客さんも
少なからずいます。

また、土地方探すお客さんは、気に入った土地さえ
見つけてあげられれば、ほぼ建築もお任せいただけるので、
いいお客さんだともいえます。

私は土地探しが成功したお客さんはすべて受注に
なっていますから。
ただ専門ではないので、面倒ですよね。

親しくしている不動産屋がいればいいのですが、
そうで無いと非常に困ります。

また親しくしている不動産屋の情報量が多ければいいのですが、
少ない場合も困ります。

私の場合は3社くらいいつも問い合わせする不動産屋があります。

一番情報量の多いところから順番に声をかけていきます。
2~3ピックアップしてもらって、そこを案内しても
ダメだったら、次の会社に問い合わせするという具合です。

不動産屋って横のつながりがありますよね、我々と違って。
まあ、情報が共有されていていいことなんですけどね。

ですので、あまり多くの不動産屋に声をかけても
同じ物件しか出てこないというような事が起きるわけです。

ですから、私は3社に絞っているんですよ。

でもね、これは私が田舎だからで、出回っている
全体の物件数が少ないからかもしれません。

大都市の場合はレインズなんかに出ている物件であれば
別に不動産屋でなくても我々でも知ることができる
わけですし、物件数も半端じゃなく多いですよね。

そういう場合は、まずはネットでお客さんの要望の
エリアに強そうな会社を探してそこにアプローチ
してみましょう。

ここでもホームページ持っていない会社は
既に候補にも入らないってことですね。

それでも見つからない場合は、希望エリアの
すべての不動産屋にFAXして、お客さんの希望を
伝えて情報提供を呼びかけることです。

それでもダメなら、希望エリア内の空き地の
地主を探して地上げでしょ。(笑)

私は地上げからやりますよ、本当にお客さんが
その土地を希望されていれば。

まあ、あとはお客さんに物件を案内しているときに
妥協してもらうようなテクニックも必要になってきますよね。

あまり土地探しに時間がかかると経費だけがかさむので。

では、今日も実践しましょう。

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