住宅営業ノウハウを公開

対岸の火事ではない

対岸の火事ではない

アナタは日本全体の住宅への年間投資額を知っていますか?

約20兆円だそうです。
家を建てた人、買った人がインテリア家電、車なども買うことを
考えれば影響は実質50兆円に上ります。

2割住宅投資が減るとGDPが10兆円減る計算ですから、
影響はとてつもなく大きいんですね。

そうなれば日本経済への悪影響は今後さらに大きくなります。

ですが私は何も経済成長を続けるために住宅投資を国全体で支えろという
ことを言いたいわけではありません。

住宅業界を今までのように保護しろと言いたい訳でもありません。

そんなことをしても無駄です。
無駄というのはもう既に消費者が充足しきっているからです。

家を持つ差し迫った必要性がないのですよ、ほとんどの人は。

ですから我々が今考えるべきは、政府に住宅政策をナントカしろだとか、
減税を延長しろだとか、法改正を見直せとかそんなことではありません。

そんなことはやっても無駄です。無駄。
まあ、全建連さんとかそういう団体はやってるんでしょうが・・・。

だって、それって完全に後ろ向きですよね。
お客さんの方を見ていない。

一体誰と商売しているのか?
一体誰に生かされているのか?

わかっていたら、政治家にナントカしてもらおうなんて
発想は出て来ませんよね。

たとえ政治が悪くても、不況でもどこかで
誰かの家が建っているわけで、その家を建てている
住宅会社があるわけです。

自分がそのお客さんに選ばれたか選ばれなかったか、
ただそれだけなのですよ。

じゃあ、どうすればって言うことなんですが、

1.住宅に興味がある人を、お客さんの方から手を上げてもらう
仕組みを作り、常に集める

2.その人たちに自社の住宅を通して出来る、理想の住宅を
想像させるための教育を施す

3.家作りはアナタにお任せしたいというお客さんとだけ契約する
そうでない人はこちらから断る

いつも言ってるこの三つですよ。

もう会員さんは耳にタコが出来たかもしれませんが。

仕事はあるところにはあります。
政治や景気のせいにはしないで自分を高める努力をしましょう。

では、今日も実践しましょう。

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