住宅営業ノウハウを公開

売れない商品は、付加価値をつけて表現すれば売れる

売れない商品は、付加価値をつけて表現すれば売れる

【1分で戦略脳!地場工務店が今スグ実践できる住宅営業アイデア】

いってみましょう。

それでは、本日のお題は

【売れない商品は、付加価値をつけて表現すれば売れる】

です。(神田昌典365日語録より)

神田さんは

「売れない商品を売るには、付加価値をつけて、

それがお客に感じられるように表現する。」

という。

売れ残ったら、そのまま不良在庫になる。

これを我々住宅業界に置き換えるのは難しいかもしれない。

商品を在庫するというイメージが湧かないもんね。

合板や材木は在庫する人はいるだろうけど。

ですから我々の業界では建材店や材木店さん向けかな。

では建材店さんが我々工務店向けにつけられる

付加価値というとなんだろうか?

一番は価格だろうね。

でも価格はお客が発生しなければ購入にいたらないので、

いくら安くてもお客がいなければ意味はない。

だから、工務店が求める建材店にとっての付加価値の提供

とは顧客開拓のお手伝いに他ならない。

アナタは自社の顧客開拓を手伝ってくれる建材店や材木店が

いたらどうだろうか?

価格関係ナシにそこから仕入れたいと思うよね、普通。

読者の中の建材店さんは積極的に工務店さんの顧客開拓を

手伝おう!

工務店さんもそういう会社から仕入れよう。

これが地場産業のいいところじゃないかな。

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