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常に試行錯誤

常に試行錯誤

本日のお題は
【常に試行錯誤】
です。

さて昨日、【試行錯誤をしてください】と書きました。

「青木さん、試行錯誤はいいのですがお金には限界があります」
という声が聞こえてきそうなのでその辺をお話しますね。

セミナーに来た人は知っていると思いますが、
私には思い出したくもない21円事件という経験があります。

創業時に用意した3千万円が一年半で21円しかなくなっちゃった
んです。
で、個人で借りれるお金も全部投入していましたから、
銀行のカードローンとか。
ですから実際3千万でなく、もっと使ってましたね。

昨日失敗はないって言いましたが、これは明らかに
失敗です。
私は失敗だらけの男なのですよ。(笑)

もちろん同じ広告を出し続けて、結果が出ないまま
それだけに3千万円使ったわけじゃないですよ。

いろいろあったんですけど、今日は広告費の
話だけにします。

それで、当時はまだテストするということを
知らなかったんですね。

知らなかったので、いきなり知名度を上げるために
5万部ものチラシ撒いたりしてました。

あ、こちらは田舎なので5万部で結構広範囲に
撒けます。

これを言うと東京とか大阪とかの都会の方が
不利かと思いますがそうではありません。

実際は人口密度が高いほうが有利です。
それだけ需要もありますし、施工エリアが狭いほど
経費がかからなくなりますから。

それと狭いエリアでの認知度が高いほうが
お客さんの信用を得やすいです。

なんだかエリアマーケティングの話になってきちゃいました。
脱線が多くてスイマセン。

それで、お客さんのほうを全く向いていない、
自分の言いたい事だけを言うチラシや新聞広告を
何度も繰り返していたんですね。

もちろん問い合わせがなかったら、少しは
工夫してキャッチを変えるくらいはしましたよ。

でも根本が私の言いたいことばかり書いてあるので、
私が付き合いたいお客さんを集めることは出来ませんでした。

このように、私だってかなりの試行錯誤を経て今のように
ある程度反響が予測できるようになったわけです。

特典の小冊子請求広告の事例を見て欲しいのですが、
あの最初の広告を出す前だって広告をやっていたわけですよ。

【小冊子を使って家づくりに興味がある人を集める】
という手法を知るまでは、それこそ問い合わせなしの広告が
続いているわけです。

ですからウチの会員さんは、ゼロからのチャレンジはしなくて
すむんですよ。

私が問い合わせゼロで試行錯誤していた時代を飛び越えて、
ある程度結果が出せた広告を真似できるんですから。

その広告費にかけたお金と時間的な価値を考えれば
入会金の数十倍にも相当すると思いませんか。

結論として何が言いたいかというとですね、
やはり試行錯誤、すなわち実践して下さいということなんですね。

自分のものにするには実践しかありません。

私は8月からこの新サービス体制を始めましたが、
これもまだ試行錯誤です。

会の名称だって「伝わる・・・」よりもっといいのを
思いついたら変えるかもしれません。

常に試行錯誤が私の性分みたいです。(笑)

「知っている」ではなく「出来る・自分のものにする」
には実践しかありません。

これはスキルアップの王道です。
忘れないで下さいね。

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