住宅営業ノウハウを公開

何を送るかよりも誰に送るか

何を送るかよりも誰に送るか

さて、今日は評判の良かったここ数日のDM添削に関係することで、『何を送るかよりも誰に送るか』と題してお届けします。
このブログの開始当初はいろいろな判断をするときの判断基準や考え方などを中心に書いてきましたが、ちょっと抽象的だったのかもしれません。
なので、戦術のテクニック的なことも書いていきたいと思います。
そのほうが「未来の成功者達」が喜んでくれているみたいなので。

では『何を送るかよりも誰に送るか』いってみましょう。

これはFAXにしても手紙にしても「DM」の基本中の基本ですからね。
ここをマスターせずに中のコピーをいじってもどうにもなりません。

DMを活用した販売促進活動において、リストは「命」です!
何を送るかということよりも、まず誰に送るのかいうことが最も重要なのです。

いくら素晴らしいDMの文面でも、気をひくヘッドコピーを考えても、送る相手を間違えていたら反応があるはずありません。
逆に言えば適切な相手に適切なオファーをすれば、エモーショナルなコピーでなくとも手書きでなくとも反応はあります。
それくらい「誰に送るのか」が重要だと言うことです。

リストの種類は3種類あります。

名簿業者などから購入するリスト

コンパイルリスト→統計データなどから作成されるリスト(年齢別、地域別など)
レスポンスリスト→特定の商品を購入したなど、個人的なアクションの結果から作られるリスト(健康食品購入者、各種団体などの会員名簿など)

当然、レスポンスリストの方がより高価です。

自社のリスト

ハウスリスト→最も効果のあるリストは自社で集めたリストです。
ハウスリストは過去に何か自社と接触のあった顧客の名簿をいいます。
DMを受け取る側も自分が知っている会社、店から発送されたものだと心理的な抵抗感も和らぎ、開封率が高まりますね。

何度も言いますが、「誰に読んで欲しいのか」「誰のためのサービスなのか」を絞り込んでからDMを作成すること。
ここでターゲットを特定することで、お客さまが「俺に言ってるのかな?」と錯覚させるくらいのコピーが生まれるのです。

決して「マス」に訴えてはいけませんよ。
我々は新聞やテレビじゃないんですからね。
業界、地域を絞って、小さく小さくね。
DMの文面は、「誰か特定のひとり」に語りかけるようにね。

我々は所詮ゲリラなんだからさ。

powered by Quick Homepage Maker 5.0
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional